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ホホバオイルはアトピニーにおすすめ!使い方や効果の解説!

ホホバオイルがアトピーに効くと聞いたので実際に使ってみて効果を確かめてみました!当ブログでは

ホホバオイルとステロイドの併用の相性がいいのはなぜ?

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こんにちは!柳内と申します

 

今回はアトピーの方がホホバオイルを使う際の

利点の一つであるステロイドとの併用について

解説したいと思います

 

ステロイドを使うのは怖いという方も

アトピーにとってやはり炎症を抑える薬というのは必要なので

一応お読みいただけると幸いです

 

ステロイドってほんとに危険?

 

ステロイドは巷では悪魔の薬と呼ばれる勢いで 

嫌われているかもしれませんが

正しい知識を持って使用する分には

アトピーの炎症を抑えるさいに心強い味方になってくれます

 

ただ、使い方を間違えると

恐ろしい副作用がまっていることも事実です

 

私も学生のころステロイドの副作用で 

酷い目にあいました(笑)

 

 

ステロイドの基本的な知識

 

アトピーのかたはいつ重度の炎症が起きるかわかりませんし 

そのときのためにもステロイドの知識は持っていたほうがいいと思っています

 

まず、ステロイド1~5段階で強さが別れていて

1に近づくほど強力になっていきます

 

顔や首などの皮膚が薄い場所は炎症の度合いにもよりますが

基本的に4程度の強さで大丈夫です

 

体には3を使い、皮膚が厚い場所(手や足)などは

2を使うようにしましょう

 

赤ちゃんは皮膚が薄いのでどこに塗る場合でも4~5で大丈夫です!

 

ステロイドを塗る回数は1日に2回が原則で

一回の量としては大人の人差し指の第一関節までだして

全体にうっすらかかるように手で伸ばして塗るようにしましょう

 

そしてステロイドを塗る期間ですが

これが一番大切で期間が長すぎると副作用を起こしてしまいます

 

ステロイドを塗ると大体一週間で効果が出るかと思いますが

皮膚の表面がなおってからも2~3日塗るようにしましょう

 

ステロイドを使っても炎症が治まらない場合は 

カンジタなどの感染症の疑いがあるので専門家に見てもらいましょう)

 

ちなみにステロイドの注意欄に

長期期間使用しないようにしましょうとかいてありますが

長期間とは2週間のことです

 

なぜホホバオイルとステロイドの併用は相性がいいの?

 

さて、やっと本題ですが

なぜホホバオイルとステロイドの併用がいいのかというと

それはホホバオイルがステロイドによる感染症のリスクを抑えてくれるからです

 

どういうことかというと 

ステロイドを使用すると抗菌ペプチドという

感染症に対する免疫が下がってしまうんですよね

 

その感染症というのが主に

黄色ブドウ球菌とカビ(カンジタ)なのですが

これらの感染症にかかると、ステロイドが効かなくなると勘違いするほど

強力な炎症に見舞われてしまいます

 

ほんとにこの感染症はやっかいで

一度かかってしまうとどんどん広がっていき

食事制限や睡眠などの生活習慣の改善などでは

まったく意味がないほどの重症になってしまいます

 

なのでこのホホバオイルで感染症予防をしようということなのです

 

ではなぜ、予防になるのかというと

ゴールデンのホホバオイルとはビタミンDが大量に含まれており

それがステロイドによる感染症のリスクを軽減させてくれるのです

 

具体的にいうと

抗菌ペプチド(感染症の免疫)を生産してくれます

 

他にも、もともと 

ホホバオイルにはアトピーの炎症の原因だといわれている

黄色ブドウ球菌を殺菌してくれる作用があるので

正直、アトピーのかたのために作られたオイルといっても過言ではありませんね

 

まとめ

 

今回はステロイドとホホバオイルの親和性について

解説させていただきました

 

気をつけて欲しいのが 

ホホバオイルには抗炎症作用がないということで

炎症に直接塗るのは危険だということです

 

ステロイドを使いたくない気持ちは十分にわかりますが

どうしても炎症が出て辛いときは、強いステロイドで一気に治して

炎症を抑えてしまうのがお勧めだと思います

 

その際には感染症のリスクが高まるので

是非、ホホバオイルを使うようにしてくださいね!

 

 

私がオススメするホホバオイルはこちらです 

yanai0713.hatenablog.com